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SIT11 Inc. — Kai, Yamanashi

メインフレームと COBOL の現場経験で、
レガシー資産の「これから」を支える。

株式会社SIT11 は、情報システムの企画・設計・開発・コンサルティングから技術者の育成まで、お客様の情報システムを一貫して支援する会社です。 オープン系だけでなくメインフレームの実働経験を持つこと、そして教育用 COBOL 処理系「SIT COBOL」を自ら開発していることが、私たちの特徴です。

What we do

三つの柱

メインフレームの「いま」を守りながら、COBOL を学ぶ人と環境を増やす。SIT11 の仕事は、この二つを往復することです。

  1. メインフレーム・COBOL 資産の移行と保守

    現行システムの課題発見から、移行の企画・設計・開発、そして保守まで。COBOL コンパイラ開発で培った言語処理系の知見を活かし、「動いているものを壊さず」に次の基盤へ運びます。

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  2. 教育用 COBOL 処理系「SIT COBOL」

    書いたらすぐ動く、インタープリタ型の COBOL。学習用途に設計し、Standard 版は無償で提供しています。機能説明書・サンプル集・動画講座まで、学ぶための一式を自社で揃えています。

    SIT COBOL について
  3. COBOL 教育と情報発信

    Udemy 講座、YouTube「COBOL入門」、漫画「COBOL入門」。OSSコンソーシアム COBOL部会の共同リーダーとして、セミナーや記事を通じて「COBOL の学び方」を発信しています。

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このほか、起業支援・Web サイト制作コンピュータ技術者の養成・派遣も承っています。

SIT COBOL

プログラムを書いたら、即実行。

Smart Interpreter Training COBOL(SIT COBOL)は、COBOL の学習と実践のために設計したインタープリタ型の処理系です。 インストール不要、解凍すれば動きます。Standard 版は無償、索引ファイルと SQL が要るときだけ Pro 版へ。

代表取締役 飯島 裕一

Representative

COBOL コンパイラを「作ってきた」側から、COBOL の「これから」を支える。

代表の飯島は、1986年から36年間、NEC でメインフレームおよびオープン系の COBOL 言語(コンパイラ)の開発に携わってきました。 言語処理系を作ってきた経験があるからこそ、COBOL 資産の移行で「どこが壊れやすいか」が分かり、COBOL を教えるときに「どこでつまずくか」が分かります。

代表取締役飯島 裕一

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まずは、いまの状況をお聞かせください。

メインフレームや COBOL 資産の移行・保守のご相談、SIT COBOL の導入、教育や講演のご依頼、起業時のホームページ制作まで。内容が固まっていなくても構いません。